2011年06月13日

裏チェル

こんにちは。

すっかり日本に馴染んだ冨樫です。

ご機嫌いかがでしょうか???

さて、お待たせいたしました。
裏チェルです。

ですが、若干ご期待に添えないかもしれません。
裏と言う裏でもなく、冨樫が勝手に裏側と思い込んでいる裏チェルをご紹介いたします。

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そうなんです。

本当の裏側。
作品を正面から見たときの宮殿の裏側です。

壮大な作品の裏側の僅かなスペースが作業場でした。
ここではさまざまなドラマが沢山繰り広げられておりました。
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コンクリートミキサーです。
こいつには悩まされました。

スイッチが壊れたり、エンジンが掛からなかったり。

でも、憎めないやつなんです。
思い起こせば、大半をこのミキサーと過ごしました。

そういえば、今年は道具が壊れました。
ミキサーが壊れ、ジェネレータ(発電機)、インバータ(変圧器)が壊れ。
壊れたもの全てに冨樫が関わっていたことは、関係ないでしょう。
きっと。
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こいつも壊れました。
プレート君。
エンジン始動のヒモがもげるなんて、誰が想定したでしょう。
ハプニングだらけの製作でした。

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コケ。
こいつも曲者なんです。
ちょっと機嫌を損ねると、変色したり二つに割れたり。
美しい反面、とっても手のかかる植物です。

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そして、ここにもコケが二つ・・・
モコモコと言うよりは、イガイガです。

冗談はさておき・・・

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朝一番や・・・

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夜遅く。
静まり返った会場を満喫できたのも製作した者しか味わえない特権です。

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宿泊所まで歩く気力も無くなって、タクシーで帰ったこともありました。

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石原さんが居ないのに集合写真を撮ってみたり。


今だから告白いたします。
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写真の赤丸の部分。
欠けていたので、冨樫が補修いたしました。
見様見真似の似非左官職人冨樫です。
そして、何も知らずに大勢の人がグルグルの扉に感激しておりました。

本当に今だから言えることです。(事前に石原さんの許可は得てありますよ!!!)

そしてそして。
ありました。
さながらマイケルジャクソンの様なボディーランゲージ。
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以前にご紹介した、
「そこにピャーでチャーでドンって感じ!」
のフルバージョンです。
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言葉だけで説明しては、伝わらないでしょう。

アーティスティックなことだけに、ダイナミックな表現が意思疎通のポイントなのかもしれません。


いよいよ、しつこくなって参りましたので最後に一枚。
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「にんっ!」

石原さんだって人間です。
伸ばすところは伸ばさないといけませんね。


石原さんは、来年のチェルシーに向けて走り出しています。
私も走り出さねば!

見た目的にイギリスに行っての変化といえば、日焼けと若干髪の毛が抜けたくらいかもしれません。

しかし、中身は大きく変わってきましたよ!!!
今後の冨樫に乞うご期待です♪

私の向かう先は・・・


end



以上で、冨樫潤の世界一を知る!@チェルシーフラワーショウ2011はおしまいです。
石原さんはじめ、チーム石原の皆様、本当にありがとうございます。
代表はじめ、頸城建工の皆様、本当にありがとうございます。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。

正直、こんなに沢山のアクセスをいただけるとは思っても居りませんでした。
今こうして日本であとがきを書くことができることも、ひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

・・・

このブログはライブラリとして保存いたします。
もしかすると時々更新するかもしれません。

では、またいつかお会いできる日を楽しみにしております。

それでは、本日はこの辺で失礼させて頂きます。

SeeYouMate♪


願城建工
冨樫潤
posted by KUBIKI at 14:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

アライバルでサバイバル

こんにちは。

イングリッシュ冨樫です。

ご機嫌いかがでしょうか???



・・

・・・

報告が遅くなりました!
ご存知の方は、ツイッターでもつぶやいております。
この度、石原さんはチェルシーフラワーショウ2011ショウガーデン部門にてシルバーメダルを受賞されました。

そして、私冨樫は28日に帰国しておりました!

言い訳をさせていただくと、時差ぼけでぐったりしております。

去年は時差ぼけ無かったのにな・・・

それだけ、イギリスにかぶれてきたって事です。

何かが終わるということは、何かが始まったということではないでしょうか。

石原さんは、既にチェルシーフラワーショウ2012へのスタートを切っています。


冨樫も負けてられない!!

「おかえりなさい」
会社に出ると、暖かく迎えていただきました!

朝一、目から心の汗が・・・

頼りにされる男日本一の冨樫には山のような仕事が待っているのです。(???)


何はともあれ、お陰様で無事に日本の地を踏むことが出来ました。

本当にありがとうございます!!!


さてさて、写真が無いのに長々と書きすぎました。

本日は、この辺で失礼させていただきます。

次回予告:裏チェル(チャレンジスタッフでも見ることが出来ないかも!?)
をお届けいたします。(写真整理が終わった頃にアップさせていただく予定です。)

それでは、取り急ぎ帰国の報告まで。

SeeYouMate♪


願城建工
冨樫潤
posted by KUBIKI at 06:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

SeeYouMate♪

こんにちは。
こんばんは。

トライリンガルの冨樫です。

ご機嫌いかがでしょうか???

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本日は、昨日以上に人・人・人・・・

フラワーショウへの関心の高さは半端じゃありません。

さて、気づけば最終日。
ついに明日フライトです。

長いようで短かったイギリス。

なんだか複雑な気持ちです。

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そして、突然の雨。

お天道様も私とイギリスの別れを惜しんでいるのでしょうか。

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雨宿り。

人口密度は東京をゆうに越えているでしょう。


実はこんな機会はめったに無いかも?
イギリスは、あまり雨の降らないトコロの様で。

それでは、お届けいたしましょう。
雨チェル。
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宮殿の中から撮影です。

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植物たちは、恵みの雨で生き生きしています。

しかし、宮殿で雨宿りなんて贅沢ですね!!!
本当に貴重な経験です。

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銀メダルも雨粒を纏って輝きを増している様子です。

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もみじも表情豊かに雨を喜んでいます。

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雨粒の化粧は、どんなテクニックよりも植物を美しく魅せるかもしれません。

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雨が止むと、一層緑の魅力が引き立ちます。

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まるで、自分たちが作品なのだと理解しているかのような艶めきです。


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石の上に冨樫の思い出が溜まっています。
甲子園の土のように持って帰りたい所ですが、想い出は想い出のまま。
美しいまま、心の中にしまっておこうと思います。

明日からの原動力、輝かしい未来の為に。


さて、なんだか恥ずかしくなってきたので、本日はこの辺で失礼させて頂きます。

次回更新は日本より!
裏チェルもアップ予定です!!
お楽しみに!!!

SeeYouMate♪


願城建工
冨樫潤
posted by KUBIKI at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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