すっかり日本に馴染んだ冨樫です。
ご機嫌いかがでしょうか???
さて、お待たせいたしました。
裏チェルです。
ですが、若干ご期待に添えないかもしれません。
裏と言う裏でもなく、冨樫が勝手に裏側と思い込んでいる裏チェルをご紹介いたします。
そうなんです。
本当の裏側。
作品を正面から見たときの宮殿の裏側です。
壮大な作品の裏側の僅かなスペースが作業場でした。
ここではさまざまなドラマが沢山繰り広げられておりました。
コンクリートミキサーです。
こいつには悩まされました。
スイッチが壊れたり、エンジンが掛からなかったり。
でも、憎めないやつなんです。
思い起こせば、大半をこのミキサーと過ごしました。
そういえば、今年は道具が壊れました。
ミキサーが壊れ、ジェネレータ(発電機)、インバータ(変圧器)が壊れ。
壊れたもの全てに冨樫が関わっていたことは、関係ないでしょう。
きっと。
こいつも壊れました。
プレート君。
エンジン始動のヒモがもげるなんて、誰が想定したでしょう。
ハプニングだらけの製作でした。
コケ。
こいつも曲者なんです。
ちょっと機嫌を損ねると、変色したり二つに割れたり。
美しい反面、とっても手のかかる植物です。
そして、ここにもコケが二つ・・・
モコモコと言うよりは、イガイガです。
冗談はさておき・・・
朝一番や・・・
夜遅く。
静まり返った会場を満喫できたのも製作した者しか味わえない特権です。
宿泊所まで歩く気力も無くなって、タクシーで帰ったこともありました。
石原さんが居ないのに集合写真を撮ってみたり。
今だから告白いたします。
写真の赤丸の部分。
欠けていたので、冨樫が補修いたしました。
見様見真似の似非左官職人冨樫です。
そして、何も知らずに大勢の人がグルグルの扉に感激しておりました。
本当に今だから言えることです。(事前に石原さんの許可は得てありますよ!!!)
そしてそして。
ありました。
さながらマイケルジャクソンの様なボディーランゲージ。
以前にご紹介した、
「そこにピャーでチャーでドンって感じ!」
のフルバージョンです。
言葉だけで説明しては、伝わらないでしょう。
アーティスティックなことだけに、ダイナミックな表現が意思疎通のポイントなのかもしれません。
いよいよ、しつこくなって参りましたので最後に一枚。
「にんっ!」
石原さんだって人間です。
伸ばすところは伸ばさないといけませんね。
石原さんは、来年のチェルシーに向けて走り出しています。
私も走り出さねば!
見た目的にイギリスに行っての変化といえば、日焼けと若干髪の毛が抜けたくらいかもしれません。
しかし、中身は大きく変わってきましたよ!!!
今後の冨樫に乞うご期待です♪
私の向かう先は・・・
end
以上で、冨樫潤の世界一を知る!@チェルシーフラワーショウ2011はおしまいです。
石原さんはじめ、チーム石原の皆様、本当にありがとうございます。
代表はじめ、頸城建工の皆様、本当にありがとうございます。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
正直、こんなに沢山のアクセスをいただけるとは思っても居りませんでした。
今こうして日本であとがきを書くことができることも、ひとえに皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
・・・
このブログはライブラリとして保存いたします。
もしかすると時々更新するかもしれません。
では、またいつかお会いできる日を楽しみにしております。
それでは、本日はこの辺で失礼させて頂きます。
SeeYouMate♪
願城建工
冨樫潤


